自分の勤務する某私立大学の様子を素材に、アラフォー世代教員の立場から、最近の大学改革の動向や大学教育の在り方について考察するブログ。不定期更新、こちらからの一方的な情報発信のみ。


by gogo0618

大学教員の夏休みはだんだん短くなる

今年、少なくとも私はお盆休み+数日程度しか、夏休みがとれそうにありません。
その理由は、
(1)前期の授業期間をきっちりと15回キープすることによって、授業期間が7月末まで延びた。
(2)授業期間が終わったら、オープンキャンパスなどの入試関連のイベントで、8月上旬も1週間程度、大学に出勤しなければならなくなった。
(3)入試日程との関係で、後期の授業期間をできるだけ早めの授業開始によって、1月の前半くらいで終わらせたいと考えた。このため、後期の授業開始日が例年より10日近く早まって、9月上旬になった。
(4)9月上旬に後期開始日が早まったおかげで、後期の準備関係の会合等が8月下旬にずれ込む見込みである。
という、4つの理由からです。
結局、こうやって、大学教員の夏休みが少なくなり、だんだん、民間企業のサラリーマン並みに近づいてきています。
これではたして、後期からいい授業ができるだろうか・・・・?
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by gogo0618 | 2007-07-30 20:59 | 私の意見