自分の勤務する某私立大学の様子を素材に、アラフォー世代教員の立場から、最近の大学改革の動向や大学教育の在り方について考察するブログ。不定期更新、こちらからの一方的な情報発信のみ。


by gogo0618

このブログの効用

ここのところ、久々にこのブログに書き込む時間が取れるようになってきたのと、ある中小私立大学という職場で中堅どころくらいにまで勤務年数が増えてきて、だんだん思うことも増えてきたのもあって、言いたいことが次々に出てきています。
このブログに何か書くことは、日々の大学での仕事のなかで消耗していく一方の自分を立て直すために、ある意味で今やっていることのなかでも特に学内業務のことを見つめなおし、整理していくことにつながっています。
また、今の大学を取り巻く状況に対して、自分のアタマとココロを研ぎ澄ませ、批判感覚を保持していくために、とっても役に立っているような気がします。
そして、そのブログを見ている人が、例えば先週火曜日(18日)だと延べ約170人近くもいるということで、「あ~、私って孤立してないんだなぁ~」って思う、そんな効果もあります。
一時期は「守秘義務」なんかも意識したので、アクセス数が多いとちょっとビビッていた時期もあったのですが、「もうそんな心配するよりも、むしろ、現場で働く我々教員や事務スタッフがこんなに苦労するような、そんな私立大学運営や国の大学行政はおかしいんだ、ということをみんなに知ってほしい」という気持ちの方が強くなってきました。
だから、たぶんあいかわらず不定期更新という流れにしかならないと思いますが、今後も気づいたことをどんどん書き綴って、公開していこうと思います。
ただし、私はこのブログ「自分のために書いている」ので、ほかの人と議論する気はぜんぜんありません。だから、「コメント・トラックバックの受付不可」ということは、今後も継続します。自分の思うことを書けたらそれでいいので、ほかの人とやりとりしようとまでは、今は望んでいませんから。
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by gogo0618 | 2006-04-23 10:29 | 雑感